

企業理念
企業理念
Smile&Heartful
教育理念
「QUALIER(クオリィア)な人づくり」
行動指針
「ACADEMY Golden Rule」(黄金律)

~人は皆ダイヤモンドの原石、
「夢と自信」を持って「チャレンジ」し続けよう~
理念を新たに「Smile&Heartful」へ
アカデミー・グループの理念が「QUALIER(クオリィア)な人づくり」から
「Smile&Heartful」にアップデート
教育の現場に携わる私たちは「未来を切り拓く上質な人間を育てる」という意図で、「QUALIER(クオリィア)な人づくり」の理念を長らく掲げてきました。 しかし、これは創業以来あくまでも「生徒さんが対象」の理念だったと思います。現在ではアカデミーグループは企業規模も大きくなり、地域や社会に対しても責任を持ち、 より多くの方々を「笑顔」していく理念が必要として、生まれたのが「Smile&Heartful」です。
この理念の起点となったのは、アカデミー・グループのコアバリュー(経営理念の核)の中にある「幸せにしよう、幸せになろう。」という一節です。 お客様、引いては地域のみなさん、私たちの全方位が幸せになることを表したものですが、それを一言で言い換えると「Smile&Heartful」になったのです。
笑顔と思いやりの心で、みんなで幸せになろうということ。
会社の「理念」としては「Smile&Heartful」に変わりましたが、「QUALIER(クオリィア)な人づくり」はアカデミーグループの「教育理念の核」であることには違いありませんので、 引き続き「教育理念」として残してあります。新しい「Smile&Heartful」は、「幸せにしよう(利他)、幸せになろう(利自)!」を端的に述べた言葉で、温かい心で関係する全ての人々を「Smile」にしよう、そして自分たちも「Smile」になろうという、「人も幸せにし(利他)、「自分も幸せになろう(利自)」という思いが込められています。
笑顔はつくるものではなく自然となるもの
Smile&Heartfulは生徒にも向けたものでもあり、社員や関係する方々にも
向けたものでもあります。
アカデミーグループの社員は家族同然の存在です。社長室には、200人以上いる全社員の顔写真を貼っています。会社ですれ違ったときに名前を呼ぶと「私のことを覚えているとは思いませんでした」と言われますけれど、とんでもない。1976年に創設した「杉の子塾」の頃は、400人以上の生徒の顔も性格も全部覚えていたのですから。
「10年後、この人はどんな風に成長しているかな」と思いながら、後ろ姿を見送っていますよ。そして、社員から生徒にQUALIER(クオリィア)な生き方が伝われば、未来社会は必ず良くなっていく。そんな風に思うんです。
そうして育ったQUALIER(クオリィア)な人こそが、「Smile&Heartful」な
会社をつくる。
ハートが伴えば、自然と笑顔が出てくるでしょうし、思いやりのある行動が取れるようになるでしょう。形だけの言葉や行動ではなく、真(まこと)に心がこもっていれば、それは人に伝わりますから。「ありがとうございました」という言葉一つにしても、心からの「ありがとう」を言える社員のいる会社でありたいと願います。そして、それが生徒や地域のみなさん、社員の幸せにつながるのなら、こんなにも幸せなことはありません。


私たちの会社は「夢実現支援企業」です。
私たちは、人間一人一人の夢を叶える企業になりたいと考えています。「目指す学校に合格したい」「社会に役立つ人間になりたい」「科学者、政治家、経営者・・・になりたい」・・・たくさんの夢を叶えるべく支援する。そんな夢実現支援企業がACADEMYのめざす企業です。
私たちの業態は「成功者輩出業」です。
私たちの業態は、「単なる知的教育機関」ではなく「成功者輩出業」であると考えています。智・徳・体それぞれに優れ、社会に立って「自己成長と他者貢献」を生涯に渡り実践できる人。そういう成功者の輩出を支援する生業が、私たちの業態であると考えています。知力のみならず、人間性・スポーツ・芸術・文化・科学・政治・経済・学問・・・すべての分野で一流の成功者輩出を支援する。まだ、世界のどこにもない業態。そういう業態を一つ一つ開発し、成功者輩出に貢献したいと思っています。